ビジネス会話の基本十一(2)

网络资源 Freekaoyan.com/2008-04-14


常套表現と解説
・ 催促がましくて、/に恐縮なのですが
  大変申し上げにくいことなのですが
・ 先日お願いしました○○の件ですが、そのどうなっておりますでしょうか
  ○○の件、確か今週中にお返事いただけるとのことだったと思いますが、・・・
  ○○日がご入金いただくお約束の日だったと思いますが、何か手違いでもございましたでしょうか。
・ よろしくお願いいたします
  お返事をお待ちしております
  よろしくご検討をお願いいたします
 いくら催促とは言え、相手を攻めるような言い方をしたのでは取引先との関係が壊れてしまいます。最後まで丁寧で丁重な依頼調ではなしを勧めましょう。
 そこで、前置きによく使われるのが、・のような丁重な前置き表現です。「催促がましくて、/に恐縮なのですが」といっても内容が催促であることに変わりはありませんが、遠慮がちに用件に入っていくテクニックとして覚えておいてください。また、ここは「年度末に入金いただくとのお約束だったと思いますが、何か手違いでもございましたでしょうか」のように婉曲に内容に切り出している点に注目してください。この「何か手違いでも?」は応用度の高い言い回して、相手に非があってもそれを責めないで、相手を配慮し、相手側の事情を最初に尋ねる表現になります。その方が相手の胸にはずしんと来るのです。つまり、直接的な表現を避けて婉曲な表現をした方が、日本語らしくなりますし、また、ビジネス世界では適切です。
 なお、話の終わりには必ず「よろしくお願いします」など、・のような依頼の言葉を付け加えることをお忘れなく。

3、 取引先への抗議の仕方
(1)納品日・支払い日の延期を求める
<納品日の延期を求める>
李  :あのう、/にご無理なお願いで恐縮なのですが、・・・。
取引先:何でしょうか。
李  :実は××××(商品名)の納期の件ですが、この度の△△の地震の影響で、工場からの出荷が軒並み遅れておりまして、それで、どうしてもお約束の日に納品するのが無理になりまして、・・・。
取引先:困りましたねえ。しかし、△△の地震の被害については私どもも承知しておりますし、いたしかたないこと思います。わかりました。その旨、上司の方に伝えておきます。
李  :ご迷惑をおかけいたしまして、どうも申し訳ございません。今後ともどうかよろしくお取り引き願います。
<支払い日の延長を求める>
李  :今日は折り入ってお願いしたいことがありまして、伺いました。
取引先:何でしょうか。
李  :実は貴社へのお支払いの件なのですが、今しばらくご猶予いただけないかと思いまして・・・。
取引先:うーん、困りましたねえ。入金の期限は守っていただかないと・・・。
李  :ご無理は承知の上で、そこを何とかお願いできないものでしょうか。
取引先:そう言われても私の一存では・・・。
李  :この通りです。・・・(頭を下げる)・・・
取引先:そちら様とは長いおつきあいでございますから、上司とも相談してみますが、それで、いつまでにお支払いいただけるのでしょうか。
李  :今月中には必ず入金いたしますので。
取引先:わかりました。上司とも相談の上、折り返しお電話差し上げます。
李  :なにとぞよろしくお願いいたします。

常套表現と解説
・ /にご無理なお願いで恐縮なのですが、・・・
  折り入ってお願いしたいことがありまして、・・・
・ お支払いの件ですが、今しばらくご猶予いただけないかと思いまして・・・
  ××××(商品名)の納期の件ですが、○○日まで延ばしていただけないかと思いまして、・・・
・ ご迷惑をおかけいたしまして、どうも申し訳ございません。
  今後ともどうかよろしくお取り引き願います。
  なにとぞよろしくお願いいたします
 ビジネスの世界で・のような前置きが使われたとしたら、十中八九、何らかの事情で納品や支払いなど、契約関係のことで問題が生じたことを表しています。
 さて、納品や支払いの遅れを詫び、延期を求める側はあくまで低姿勢で話を進めなければなりません。依頼には「~てくださいませんか/~ていただけませんか」などの丁寧な依頼言葉もありますが、それでもまだ、要請・要求の響きが残りますから、このような場合は不適切です。そこで使われるのが、「~ていただけないかと思いまして」という言い回しで、ビジネスマンとしてぜひ使いこなせるようになって欲しい依頼表現です。
 逆に、延期を求められる側は、すぐに「契約不履行」などと言って事を荒立てず、応えにくいことはその場では保留し、あるいは「そちら様とは長いおつきあいでございますから」のようにできるだけ協力したいと言うことを話すのがビジネスマンの知恵です。仮に断らなければならないときも、「/に申し上げにくいことなのですが、上司は入金がこれ以上遅れるような会社には、もう納品しないと申しておりまして」のように上司からの伝言の形で伝えるのが一番よく、その方が印象が和らぐ効果がありますます。何より、あなたが会社の一担当社員の場合、冷たい断り方をして相手の恨みを買うのは得策ではありません。つまり、ビジネスでは最後まで断定的な言い方は避けた方がいいのです。

(2)契約不履行を抗議する
<納品の遅れを抗議する>
李  :今日が商品の納入のお約束の日だったはずですが、いったいどういうことなのでしょうか。
取引先:もう二、三日お待ちいただけませんか。
李  :それはあまりに一方的すぎます。こちらは予約のお客様から、「どうなっているのか」と強い催促を受けて、ほとほと困っております。これは当社の信用問題に関わります。
取引先:申し訳ございません。担当者とも相談の上、至急納品できるようにいたしますので。
李  :いつまでならできるのですか。
取引先:明日中には必ず。
李  :わかりました。必ずお約束をお守りください。さもないと、貴社とのお取り引きは今後できないことになりますので。
<支払いの遅れを抗議する>
取引先:あのう、お支払いの件ですが、もうしばらくご猶予いただくわけにはいかないでしょうか。
李  :ご無理はおっしゃらないでください。こちらは今月中にお支払いいただけるというお約束でしたから、一ヶ月お待ちしたのです。上司にこの話を持っていった私の身にもなってくださいよ。
取引先:ご無理なお願いであることは重々承知なのですが、もう一度だけご猶予いただけませんか。
李  :これ以上はもう私の力ではどうにもなりません。もし、お支払いいただけないのであれば、こちらといたしましては法的処置も考えざるを得ません。

常套表現と解説
・ お支払い(納品・お約束…)今日のはずですが、いったいどういうことなのでしょうか
  再三の申し入れにも関わらず、お聞き届けいただけないのはどういうわけでしょうか
・ ご無理はおっしゃらないでください
  それはあまりに一方的すぎます
  私の身にもなってください
  当社もほとほと困っております
  当社の信用問題に関わります
・ 貴社とのお取り引きは、今後できないことになりますので
  こちらといたしましては法的処置も考えざるを得ません
 ビジネスの世界では契約をめぐるトラブルは付きものですが、相手に全く/意が見られないときは抗議に移ることになります。そのときの最初の抗議の切り出しに使われるのが・のような表現です。もし、相手側が契約の履行の遅れについて様々な口実をつけた場合は、断固とした態度をとることが必要でしょう。・はそんなときの比較的ソフトな言い回しになりますが、その場合でも、強硬手段に出ることもあり得るということもほのめかし、・のような最後通牒を突きつけておいた方が効果的でしょう。それでも相手が契約を履行しようとしなければ、損害賠償などの法的手段を執ることになります。


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